50代女性の生活費はいくら?ほぼ一人暮らしの私の月76,250円の内訳

50代女性のほぼ一人暮らしの生活費・実質負担は月76,250円

以前この記事を書いたとき、家賃や光熱費はすべて私一人で支払っていました。

現在は、息子と同じ住所で暮らし、家賃と電気・水道・ガスを折半しています。

ただし、息子は仕事で長期間家を空けることが多く、日々の暮らしはほぼ一人暮らしです。

そこで今回は、現在の支払い状況に合わせて、私が実際に負担している生活費を計算し直しました。

現在の私の生活費は月76,250円。
ブログ運営費まで含めた毎月の総支出は、81,250円です。

現在は「ほぼ一人暮らし」です

息子とは同じ住所ですが、仕事の関係で家を空ける期間が長く、実際の生活はほぼ私一人です。

食事や日用品など、普段の暮らしにかかる費用は私一人分として計算しています。

一方で、家賃と電気・水道・ガスについては、息子が不在の期間も含めて半分を支払ってくれています。

そのため、この記事では次のように分けて考えました。

  • 家賃と電気・水道・ガス:息子と折半した後の私の負担額
  • 食費・通信費・医療費など:私一人分の支出
  • ブログ運営費:生活費とは別の必要経費

私が管理している生活関連費は月96,500円

まずは、息子が支払ってくれている分を差し引く前の金額です。

項目 月額
家賃 22,000円
電気・水道・ガス 18,500円
食費(私一人分) 25,000円
通信費 10,000円
医療費 5,000円
日用品 5,000円
交際費 5,000円
国民健康保険 6,000円
生活関連費の合計 96,500円

96,500円は、家賃と光熱費を息子と折半する前の金額です。

この全額を私一人で負担しているわけではありません。

息子と折半している家賃と光熱費

現在、息子は家賃と電気・水道・ガスの半分を支払ってくれています。

項目 全体 私の負担
家賃 22,000円 11,000円
電気・水道・ガス 18,500円 9,250円
合計 40,500円 20,250円

息子が負担してくれている金額は、家賃11,000円と光熱費9,250円を合わせた月20,250円です。

したがって、私自身の負担額は次の計算になります。

96,500円-20,250円=76,250円
現在の私の生活費は、月76,250円です。

私が実際に負担する月76,250円の内訳

項目 私の負担額
家賃(折半後) 11,000円
電気・水道・ガス(折半後) 9,250円
食費 25,000円
通信費 10,000円
医療費 5,000円
日用品 5,000円
交際費 5,000円
国民健康保険 6,000円
生活費合計 76,250円

通信費は現在月10,000円です

以前は格安SIMを利用し、通信費を抑えられていました。

しかし現在は携帯電話を替え、機種代の支払いがあるため、通信費は月約10,000円になっています。

以前の記事に掲載していた安い通信費は、現在の支出とは異なります。

機種代の支払いが終われば、再び通信費を見直せる可能性はありますが、この記事では現在実際に支払っている金額を使っています。

国民年金の支払いは現在0円です

国民年金については現在免除になっているため、毎月の支出には入れていません。

ただし、これは現在の私の状況によるものです。誰でも国民年金の支払いが0円になるわけではありません。

ブログ運営費5,000円は生活費と分けています

生活費とは別に、ブログを続けるための費用が月約5,000円かかっています。

サーバー代などを含むブログ運営のための必要経費なので、日常生活に必要な生活費とは分けて管理しています。

区分 月額
現在の生活費 76,250円
ブログ運営費 5,000円
毎月の総支出 81,250円

生活そのものに必要な金額は月76,250円
ブログ運営費まで含めた、私の毎月の総支出は81,250円です。

北海道の冬は灯油代が加わります

北海道では、冬になると灯油代が必要です。

これまでの冬は、灯油代として月10,000円から14,000円ほどかかっていました。

ただし、現在は息子と灯油代をどのように負担するか、まだ話し合っていません。

今年の冬も同じ金額になるとは限らないため、今回の月76,250円には灯油代を加えていません。

冬の注意点
月76,250円は、灯油代がかからない時期の生活費です。冬は別に灯油代が必要になります。

以前の記事と金額が違う理由

この記事を最初に書いた当時は、息子と家賃や光熱費を折半していませんでした。

そのため、当時掲載していた生活費は、私が全額を負担する前提の数字でした。

現在は息子が家賃と電気・水道・ガスの半分を支払ってくれているため、私の実質負担は以前より少なくなっています。

暮らし方や家族との費用分担が変われば、生活費も変わります。

過去の数字と現在の数字を混ぜると実態が分かりにくくなるため、今回は現在の支払い状況で計算し直しました。

65歳の年金見込み額は月77,000円と表示されました

私が簡単な年金の検索結果で確認したところ、65歳からの初回の金額として月77,000円と表示されました。

ただし、これは詳しい条件を入力して行った正式な試算ではありません。

現時点では、将来必ず月77,000円を受け取れると確定したものではないため、目安として考えています。

現在の生活費76,250円だけを見ると、月77,000円の範囲に収まっています。

しかし、冬の灯油代や家電の買い替え、医療費などの臨時支出は含まれていません。また、将来も息子との折半が続くとは限りません。

いずれ私が完全な一人暮らしになれば、家賃や光熱費を全額負担する可能性もあります。

そのため、「年金が生活費を上回っているから大丈夫」とは、まだ判断できません。

平均額より自分の数字を知ることが大切

一人暮らしの生活費を調べると、さまざまな平均額が出てきます。

しかし、住んでいる地域、家賃、住宅の種類、車の有無、健康状態によって、必要な金額は大きく変わります。

私の場合は、公営住宅の家賃が22,000円であること、現在は車を所有していないこと、息子が家賃と光熱費を折半してくれていることが、生活費を抑えられている大きな理由です。

平均額を見るだけでは、自分が実際に暮らしていけるかどうかは分かりません。

まずは、自分が毎月何にいくら支払っているのかを、実際の金額で確認することが大切だと思います。

家賃22,000円の公営住宅で暮らす、実際の生活についてはこちらで紹介しています。
→ 公営住宅だから生活費を抑えられた|家賃22,000円の暮らし

まとめ|現在の生活費は月76,250円

現在の私の生活費を整理すると、次のようになります。

この記事のまとめ
・息子と同じ住所だが、実際の暮らしはほぼ一人
・家賃22,000円は息子と折半し、私の負担は11,000円
・電気・水道・ガス18,500円も折半し、私の負担は9,250円
・私一人分の生活費は月76,250円
・ブログ運営費5,000円を含む総支出は月81,250円
・冬の灯油代は今回の金額に含めていない

今の私は、息子に家賃と光熱費を半分負担してもらいながら、実際にはほぼ一人で暮らしています。

いずれ完全な一人暮らしになれば、負担する金額も変わります。

だからこそ、現在の数字と将来の数字を混ぜず、その時点の暮らしに合わせて確認していきたいと思います。

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