人生の本棚

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手放した先に、本当に大切なものが残った

両親から贈られた婚礼タンス、着なくなった洋服、過去に決めた選択。58歳で退職した女性が、手放したあとに残った本当に大切なものを振り返ります。
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自分の人生の主導権を、自分に戻した

58歳で退職を決めた私が、不安を生活費の数字に変え、ブログを書きながら本来の自分を思い出すまで。母親として守る人生を歩いてきた女性が、自分の人生の主導権を取り戻していく実体験です。
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退職後もしばらく苦しかった

退職すれば心も楽になると思っていました。しかし職場で受けた傷は、退職後も突然よみがえりました。箒のある静かな暮らしを重ねながら、心が少しずつ新しい人生へ追いつくまでの実体験です。
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58歳、私の仕事場ができた日

退職後、自宅でブログを書き始めた私。しかしリビングでは落ち着かず、何度も席を立ってしまいました。試行錯誤の末にたどり着いたのは、何もない和室。58歳で初めて、自分に合う仕事場を見つけた実体験を綴ります。
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退職後の朝

58歳で会社を退職して初めて迎えた朝。時計に追われることなく、ベランダでコーヒーを飲み、ブログを書き、静かな時間を味わいました。何も特別なことはない一日が、人生で初めて自由を感じた一日になった実体験です。
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退職日の雨

58歳で迎えた退職の日。雨の中、十年間働いた職場へ感謝を伝え、新しい人生へ歩き始めた実話です。課長の「がんばれ。急がなくていい。」という言葉が、これからの人生を支える大切な贈り物になりました。
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仕事に行きたくない朝

仕事に行きたくない朝が何度もあった58歳、退職前の実体験を綴ります。静かな車内で過ごした朝の時間と、忘れられない同僚との出来事を通して、人生の節目を描いた記録です。
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辞めたら、生きていけないと思っていた

「辞めたら生きていけない」と思っていた本当の理由は、会社ではなく子どもを守ることでした。58歳で退職したシングルマザーが、母親としての長い役目を終え、自分の人生を歩き始めるまでを綴った『人生の本棚』第三冊。
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退職までの二週間

58歳、退職まで残り二週間。周りには終わりに見えても、私だけは未来を見ていた。会社への執着がほどけ、自分の人生を取り戻していく過程を綴った『人生の本棚』退職シリーズ第二冊です。
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58歳、会社辞めます。

58歳で会社を辞めた日。それは退職の物語ではなく、自分の人生を取り戻す始まりでした。三度の面接不採用、十年間の仕事、子育てを終えた一人の女性が、新しい人生へ踏み出すまでを綴った『人生の本棚』第一冊。