50代女性の食費予算は月2万5千円|米代は別、食べ切れる量を買う

50代女性の食費予算は月25,000円で米代は別

現在、私自身の食費予算は月25,000円です。

ただし、この25,000円には米代を含めていません。米は現在5kgで約4,000円ほどですが、5kgを食べ切るまでの期間は月によって違います。そのため、月額へ無理に換算せず、購入した月の別支出として管理しています。

私は息子と同じ住所ですが、息子は仕事で長期間家を空けることが多く、実際の暮らしはほぼ一人です。

息子が在宅しているときの食材は、その都度買い足します。したがって、この記事で紹介する月25,000円は、息子の食費を含まない私自身の予算です。

この記事でわかること

ほぼ一人で暮らす私の食費予算と、米代や息子の食費の分け方、家計簿をつけずにスマートフォンで支出を確認している実際の管理方法を紹介します。

私自身の食費予算は月25,000円

私が毎月の目安にしている食費予算は25,000円です。

これは過去の家計簿から算出した平均額ではありません。また、毎月必ず25,000円に収まっているという実績額でもありません。

現在の暮らしで、私が食費に使う金額の目安として決めている予算です。

私自身の食費予算 月25,000円
米代 5kg・約4,000円を別管理
息子の食材費 在宅時に都度買い足す

25,000円には、普段の食材だけでなく、お菓子、飲み物、調味料も含めています。

一方、米代は別です。現在は5kgで約4,000円ですが、毎月購入するわけではありません。食べ切るまでの期間が一定ではないため、「米代は月いくら」と平均化せず、買った月にそのまま記録しています。

食費の支払いはPayPayかクレジットカード

食料品の支払いには、主にPayPayかクレジットカードを使っています。

紙の家計簿へ一つずつ書き写しているわけではありません。支払った金額はスマートフォンで確認しています。

「今月はあと何円」と厳密に日割りしているわけでもなく、買い物をしながら頭の中で計算し、使いすぎていないかを見る程度です。

かなり感覚的な管理方法ですが、私にはこの方法が続けやすいと感じています。

ただし、感覚だけでは正確な実績額はわかりません。そのため、この記事では25,000円を「平均食費」や「毎月の実績」とは書かず、あくまで現在の予算として紹介します。

安さより「食べ切れるか」を重視する

食材を選ぶとき、私が重視しているのは、特売品かどうかよりも食べ切れる量かどうかです。

量が多くて安い商品でも、使い切れなければ私の暮らしには合いません。反対に、少し割高に見えても、最後まで食べ切れる量なら無駄を出しにくくなります。

私は買い物の回数を「週に何回」と決めていません。必要なものや残っている食材によって、買い物へ行く回数は週ごとに変わります。

決まった回数や細かなルールで管理するより、そのとき家にあるものを確認し、食べ切れる分だけ買うことを優先しています。

現在の普段の食事

現在の私の食事は、特別な節約献立ではありません。普段よく食べているものをまとめると、次のようになります。

時間 普段食べているもの
食パン、チーズ、レタス、ハム、スープまたはコーヒー
ご飯、目玉焼き、サラダ、ウインナー、納豆、大根おろし
ほとんど食べない。食べる場合は麺類

毎日必ず同じ内容という意味ではありませんが、現在はこのような食事が中心です。

夜をほとんど食べないのは、食費を削るために決めたルールではありません。あくまで現在の私の生活リズムです。

この食べ方が誰にでも適しているとは限りません。この記事では、食事方法を勧めるのではなく、私の25,000円という予算の前提として掲載しています。

息子の食費は私の25,000円とは分けている

息子が在宅しているときは、必要な食材をその都度買い足します。

息子の食事代は、昼食を用意した日は500円、夕食を用意した日は600円です。

息子が長期間仕事で家を空けているときは、食事を用意しないため支払いもありません。したがって、息子から受け取る食費は毎月33,000円の固定ではなく、在宅日数と用意した食事の回数によって変わります。

昼食を用意した日 1日500円
夕食を用意した日 1日600円
息子が不在の期間 支払いなし

息子と外食するときは、息子が支払ってくれています。そのため、その外食代も私自身の食費予算25,000円には入っていません。

月25,000円だけでは食費の総額にならない

私の食費を考えるとき、月25,000円だけを見ればよいわけではありません。

米を購入した月は、別に約4,000円がかかります。また、息子が在宅しているときの食材は都度買い足します。

そのため、家から食料品のために出ていく金額全体は、月25,000円より多くなる月があります。

一方で、息子の食材費と私自身の食費は分けて管理しています。息子の在宅日数が毎月違う以上、二つを合わせて「わが家の食費は毎月いくら」と固定することもできません。

条件の違う数字を混ぜないことが、今回の記事を見直して最も重要だと感じた点です。

食費は自分の条件を分けて考える

私自身の食費予算は月25,000円です。ただし米代は別で、5kgを購入すると現在は約4,000円かかります。

支払いはPayPayかクレジットカードを使い、スマートフォンで利用額を確認しています。細かな家計簿や週予算は作らず、頭の中で残額を考える感覚的な管理です。

食材を買うときは、安さだけでなく、自分が食べ切れる量かどうかを重視しています。

また、息子の食材費は私の25,000円とは別です。息子が在宅して食事を用意した日だけ、昼500円、夜600円を受け取ります。

「月25,000円」という数字だけを切り取ると、実際より少なく見えてしまいます。米代が別であること、息子の食費を含まないことまで含めて、初めて私の食費予算の実態が伝わります。

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