北海道の公営住宅、冬の灯油代はいくら?過去は月1万~1万4千円

北海道の公営住宅で使用する煙突型ストーブと過去の灯油代月1万~1万4千円

北海道で暮らしていると、冬の家計から切り離せないのが灯油代です。

私が暮らしているのは、築約35年、RC造、3LDKの公営住宅。過去の冬には、灯油代が月約10,000~14,000円かかっていました。

ただし、この金額は私一人だけの使用分ではありません。

息子と同じ住所ですが、仕事で家を空ける期間が長く、実際の暮らしはほぼ一人です。一方で、息子が在宅している期間や生活時間によって暖房の使用量は変わります。

この記事では、確認できない月別金額や平均値を並べるのではなく、私が実際に支払った灯油代の範囲と、金額を見るときに注意したい条件を正直にまとめます。

この記事でわかること

北海道の公営住宅で暮らす私の過去の灯油代、暖房環境、冬の生活費を考えるときに気をつけていることを紹介します。

北海道の公営住宅で、灯油代は月1万~1万4千円だった

私が過去の冬に支払っていた灯油代は、月約10,000~14,000円です。

ただし、手元に過去の月別請求書がそろっていないため、「何年の何月にいくらだった」という細かな一覧は掲載しません。ここで紹介するのは、私が家計を振り返って確認できる範囲の金額です。

灯油代は、同じ住まいであっても毎月一定ではありません。

  • 灯油の単価
  • 外気温
  • 在宅時間
  • 暖房を使う時間帯
  • 同じ家で過ごす人数

こうした条件によって使用量も支払額も変わります。そのため、月10,000~14,000円という数字だけを見て、北海道の一人暮らし全体の目安と考えることはできません。

私の住まいと暖房環境

灯油代を比べるときは、住宅の条件も一緒に見る必要があります。私の住まいは次のとおりです。

住まい 北海道の公営住宅
建物 RC造・築約35年
間取り 3LDK
主な暖房 リビングの煙突型ストーブ
暮らし方 息子と同じ住所だが、実際の暮らしはほぼ一人

築年数が経っているため、窓から冷気を感じることがあります。建物がRC造だから必ず暖かい、または木造だから灯油代が高いとは単純に言い切れません。

同じRC造でも、部屋の位置、窓の状態、日当たり、暖房器具、生活時間によって必要な灯油の量は変わります。

過去の灯油代は私が全額支払っていた

過去に月約10,000~14,000円かかっていた時期の灯油代は、私が全額支払っていました。

息子は仕事で長く家を空けることがありますが、在宅している期間は生活時間が私とは異なります。夜遅くまで起きていることもあるため、暖房を使う時間は私一人で暮らしている場合と同じではありません。

したがって、過去の灯油代を「58歳女性一人分の灯油代」として紹介するのは正確ではありません。あくまで、わが家全体で使用した灯油に対して、私が支払った金額です。

現在行っている窓の寒さ対策

わが家では、窓から入る冷気を少しでも抑えるため、100円ショップで購入した気泡緩衝材を窓に貼っています。

大がかりな工事ではなく、自分でできる範囲の対策です。ただし、これだけで灯油代がいくら下がったのかは計測していません。

そのため、「この方法で月に何円節約できた」とは書けません。それでも、窓の近くで感じる冷気を和らげるため、現在も続けています。

また、外出するときと就寝するときは、煙突型ストーブを消しています。暖房器具の使用方法は住宅の規則や製品によって異なるため、それぞれの決まりと取扱説明書に従うことが前提です。

今年の冬の灯油代はまだ計算できない

現在の私の生活費は、灯油代を含めず月76,250円です。

これとは別に、ブログ運営費として月5,000円を管理しています。

しかし、今冬の灯油代がいくらになるかは、まだわかりません。

  • 今冬の灯油単価が確定していない
  • 息子がどのくらい在宅するか決まっていない
  • 灯油代を今後どのように分けるか話し合っていない
  • 冬の使用量がまだわからない

こうした未確定の条件があるため、「冬の生活費は毎月いくらになる」とは断定しません。

過去の灯油代を単純に現在の生活費へ足せば計算上の金額は出ますが、それは今冬の実際の支出ではありません。請求額が確認できてから、改めて記録する必要があります。

自分の灯油代を把握するには、金額と条件を一緒に残す

灯油代を翌年と比較したい場合は、支払った金額だけでなく、そのときの条件も一緒に残しておく必要があります。

例えば、次の項目です。

  • 購入した日
  • 購入量
  • 1リットル当たりの単価
  • 支払った金額
  • その月の在宅状況
  • 暖房を使用した部屋や時間

灯油代が前年より増えても、使用量が増えたとは限りません。単価が上がっただけの場合もあります。

逆に、支払額が同じでも単価が下がっていれば、使用量は増えている可能性があります。金額だけで判断せず、購入量と単価を分けて見ることが大切です。

北海道の灯油代は、住まいと暮らし方で変わる

私の過去の灯油代は、月約10,000~14,000円でした。

ただし、この金額は私一人だけの使用分ではなく、息子が在宅している期間を含む、わが家全体の灯油代です。当時は私が全額支払っていました。

現在は実際の暮らしがほぼ一人ですが、息子の在宅状況によって暖房の使用時間は変わります。さらに灯油単価も毎年同じではありません。

そのため、過去の金額を今冬へそのまま当てはめることはできません。

今冬は、購入量、単価、支払額を記録し、確認できた事実だけを残していきます。北海道で冬を暮らすための灯油代を、曖昧な平均ではなく、自分の数字として把握するためです。

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